2026/07/07
東京キネシオロジー&任督五行アロマセラピー教室
Aroma dayaの楠 りつ子です。
前回に引き続き、タッチフォーヘルスレベル3のレポート&感想です。
👤 Cさんの体験談
デモセッションのクライアントとして、レベル3の深さを実際に体感してくださったCさん。
セッションでは、Cさんが日頃から感じていた
- みぞおちやお腹の何とも言えない違和感・痛み
- 慢性的な肩凝り
この2つに向き合っていきました。
【Cさんのご感想】
「これまでタッチ・フォー・ヘルスを一つひとつ学んできた方が、さらに学びを深めるためにレベル3を受けると、その奥深さをきっと感じられると思います。
色々なワークやセッションを体験する中で、『あぁ、本当はこういうことだったんだな』と、それまで以上に腑に落ちる瞬間がたくさん見つかるはずです。
もう一歩深く学びたい方がこれを受講すると、『なるほど、よく分かる』と、その素晴らしさをさらに実感できる、本当に素敵な内容だと思いました」
身体の声を丁寧に読み解いていく中で、Cさんはこんなことに気づかれました。
- みぞおちの痛みの背景には「傷ついた小さな子ども(インナーチャイルド)」がいたこと
- 肩凝りは「弱音を吐かずに人一倍頑張ってきた証」だったこと
「そっか、私、本当に頑張ってきたんだな。偉いじゃん、私!」
そう自分の頑張りを心から認めてあげられた瞬間、張り詰めていたものがフッと緩み、温かい涙があふれる、深い癒やしの時間となりました。
👤 Hさんの視点 ― 精神科の専門家として
Cさんのデモセッションを、じっと見守っていたHさん。
日々、精神医学の現場で多くの患者さんと向き合っているからこそ、このセッションで起こったプロセスに深く感動し、「まさに仕事の現場でいつも感じていることだ」と強く確信されたそうです。
涙を流すほど深く自分の殻を破った千鶴さんへ、専門家の視点から優しく的確なアドバイスを贈ってくださいました。
【Hさんから千鶴さんへ】
「千鶴さんのデモセッションを見ていて、本当に感動してしまいました。
病院の治療やお薬だけではなかなか良くならない慢性的な痛みや不調を抱えている方は、実は心にトラウマ(傷ついたインナーチャイルド)を持っていることがとても多いんです。
それは私自身、日々の仕事の現場でも強く感じていることです。
だからこそ、レベル3で学ぶような東洋医学的な経絡(けいらく)やツボ、タッピングやESR(感情ストレス解放)といったアプローチは、人の心を呼び覚まし、根本から癒やすために本当に必要なものだと痛感しています」

一人がセッションを受け、もう一人が専門的な視点も交えながら優しく見守り、フィードバックを贈る。
今回の講座では、お二人の間に非常に高次元で温かいエネルギーの循環が生まれていました。
Cさんが「知識と体感がパズルのようにカチッとハマる癒やし」を体験される姿を通して、精神科医という心のプロフェッショナルであるHさんが「現代医学の枠を超えた東洋医学的アプローチの必要性」を、医療現場での実感とともに語ってくださったこと。
これは、タッチ・フォー・ヘルスの持つ可能性を改めて証明してくれたように思います。
Cさん、Hさん、お互いへのリスペクトに満ちた素晴らしい気づきと、感動的なアドバイスを本当にありがとうございました。
お二人のこれからのステップを、心から応援しています。
今回の感想をきっかけに、 「自分の身体の声を聞いてみたい」 「タッチ・フォー・ヘルスをより深く学んでみたい」
そう思われた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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Aroma daya楠 りつ子
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